GUIDEアウトドアジャケットの試着チェックリスト|試着室で見る6つのポイント
店舗で試着するときも、通販でサイズを選ぶときも、見るべきポイントは同じです。試着室でチェックする順番と、通販で失敗しないための確認方法をまとめました。
試着の前に:いつもの服装で行く
試着には、実際に中に着る予定の服(厚手のニットやフリースなど)を着て行くか、持って行きましょう。薄着で合わせると、冬に重ね着したときに窮屈になりがちです。
通販で選ぶ場合は、手持ちの「ちょうどいい」アウターを平らに置き、身幅・着丈・裄丈(首の付け根から袖先まで)を測っておくと、商品ページの実寸表と比べられます。
1. 肩:縫い目の位置を見る
肩の縫い目が自分の肩の端に来ているかを確認します。大きく外側に落ちる場合は、デザイン上ゆったり作られたモデルか、サイズが大きい可能性があります。
2. 袖丈:腕を前に伸ばす
腕をまっすぐ前に伸ばしたときに、手首が出すぎないかを確認します。自転車に乗る、つり革をつかむなど、普段の動きを想像して確かめましょう。
3. 裾:腕を上げたときに上がりすぎないか
両腕を頭の上まで上げて、裾がどこまで上がるかを見ます。ショート丈のダウンは上がりやすいので、お腹や背中が出ないかを確認しましょう。
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4. 身幅:前を閉めてかがむ
前のファスナーを一番上まで閉め、かがんだり腕を組んだりして、背中や脇がつっぱらないかを確認します。中に着込む予定の服を着た状態で試すのがポイントです。
5. フードと首まわり
フード付きなら実際にかぶり、視界が狭くならないか、首元が苦しくないかを確認します。防水シェルは、フードの調整ができるかも見ておくと安心です。
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6. 通販なら:実寸・表記・レビューを確認
同じ「M」でもブランドや企画でサイズ感が違います。ノースフェイスの日本企画と海外企画、パタゴニアの米国サイズ、マムートのアジアンフィットとEUROサイズなど、表記の違いはサイズガイドで詳しく紹介しています。
各モデルのカードに表示している★とレビュー件数は、楽天市場の購入者レビューを集計したものです。件数の多いモデルは、サイズ感や着用感の書き込みも集まりやすいので、比較ページの「購入者の評価」からリンク先のレビューもあわせて確認しましょう。
よくある質問
- 試着だけして通販で買ってもいいですか?
- 店舗によって考え方はさまざまです。店舗で試着する場合は、お店の方への配慮を忘れないようにしましょう。
- サイズで迷ったら大きい方と小さい方どちら?
- 重ね着をするなら大きい方、すっきり着たいなら小さい方が目安です。実寸表で、手持ちの服との差を確認して決めましょう。
この記事は、メーカーの公表情報と販売ページの情報をもとに STYLE WEB 編集部がまとめたものです(2026年09月27日 更新)。価格は2026.10.10 18:01時点の楽天市場の最安値です。仕様・サイズは必ずリンク先でご確認ください。